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鳥取のお出かけスポット

鳥取県のお出かけスポットについて

このページでは、鳥取県のお出かけスポットについて紹介しています。鳥取県には見所の多いスポットがたくさんありますので、気になったところにはぜひ一度足を運んでみてください。きっと、新しい発見があることでしょう。

鳥取のおすすめお出かけスポット

大山(だいせん)

中国地方における最高峰である連峰の総称「大山(だいせん)」。「伯耆富士(ほうきふじ)」とも呼ばれる雄大な姿は優雅さだけでなく荒々しさもあり、鳥取県における自然の魅力をこれでもかというほど感じられるでしょう。山頂付近には天然記念物のキャラボクが自生しており、高山植物や野鳥が多数楽しめる自然の宝庫として多くの人に人気のスポットです。登山はもちろん、春の山菜狩り、夏のキャンプ、秋の紅葉、冬のスキーと、四季によってさまざまな魅力が楽しめます。

大山についての口コミ

  • 道もきれいに整備されていて、とても気持ちよく歩くことができます。大山寺や神社もきれいで見応えがあり、ゆっくりと自然を楽しむにはちょうどいいスポットだと感じます。標高はそれほど高いわけではないのですが、堂々とした風格があり、自然も豊富にあるので、非常に楽しめます。登山をするのであれば、山頂まで登るのはなかなか急登コースとなっているので、きちんとした登山装備は必要でしょう。

水木しげるロード

「水木しげるロード」は、境港駅から水木しげる記念館まで続く道の総称。日本を代表する漫画家である水木しげる先生の生まれ故郷である鳥取県境港市で、先生の功績をたたえるために作られました。道ばたでは水木しげる先生の描いたさまざまなキャラクターや妖怪が出迎えてくれ、昼と夜でそれぞれに違った表情をみせてくれます。水木しげる先生の漫画のファンはもちろん、観光地としても非常に見応えがあり、いろいろな楽しみ方ができる場所だと言えそうです。

水木しげるロードについての口コミ

  • 鬼太郎やら妖怪やら、いたるところに銅像や彫刻があり、ファンにはたまらない場所となっています。 米子駅の境線ホームからすでに鬼太郎ワールドははじまっていますので、ぜひ米子駅から境港駅、そして水木しげるロードと向かって行くことをおすすめします。水木しげるロードにはお店もたくさん並んでいて、オリジナルグッズなども多数あります。楽しみかたはいろいろなので、思い思いのスタイルで妖怪たちとふれ合ってみてはいかがでしょうか。

鳥取砂丘

鳥取砂丘は、鳥取県の沿岸部に広がっている砂丘です。長い年月をかけて作りあげられた造形美は多くの人を魅了しており、鳥取砂丘のある山陰海岸国立公園は1955年に国定公園として指定された後、1963年に国立公園へと昇格しました。良好な砂丘景観が見られる131haが特別保護地区として指定され、厳しい規制によって、貴重な自然が守られています。また、海岸砂丘として世界的に見ても大きな起伏を持つこと、風紋・砂簾・砂柱、ハマゴウなど砂丘独特の地形、植物群落を有することが学術的に貴重であることと評価され、国の天然記念物に指定されています。青空と美しい海、砂と風と光が織りなすパノラマは、非日常的な世界観と地球のパワーを感じさせてくれるはずです。

鳥取砂丘についての口コミ

  • 青い海と青い空、その中に沈んでいく夕日。それらが織りなす情景は、ここが日本であることを忘れさせてくれるほど美しいものでした。ものすごいスケールで、見どころもたくさんあり、1日いても飽きません。また、晴れている日はもちろん、雨の日も独特の情景を見せてくれるので、日を変えて行ってみるのもおすすめです。多目的パーキングエリアである鳥取砂丘オアシス広場では、無料駐車場やシャワー、トイレなどがあるだけでなく、ピクニックや遠足で使用することもできるようなスペースとなっているので、ここを拠点に砂丘を歩いてみると良さそうです。
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